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膠原病と診断されたらショックを受けるか

健康診断の再検査や体調不良で診察を受けた後、病名を告げられることがあるでしょう。
その時に風邪ですねと言われるとかなり安心します。
風邪は良く起こる病気で、治るのにそれほど時間もかかりません。
病名も言われずにすぐに入院が必要ですなどと言われるとかなり焦るときもあります。
病名の中には何となく重そうなイメージがあるものがあり、それを告げられてショックを受ける人がいます。
その一つに膠原病があるかもしれません。
実際のところ医師から膠原病ですと告げられることはあまりないでしょう。
何かの病気で膠原病の一種ですと言われる程度が多いでしょう。
膠原病はある病理的変化が起きる病変を差し、良く聞くものとしては関節リウマチもその一つとされています。
重病であったり治りにくいイメージがあるものの、すべてが重病とは限らず薬を用いての治療を必要としないものもあります。
病名を告げられてショックを受けるのではなく、その後の治療方針などを聞くようにしましょう。

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